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自転車に損害賠償は民間保険でしか対応ができない

自動車だけでなく原付の保有者も自賠責への加入が義務化されています。
加入していないだけで法律違反になるので注意が必要でしょう。
特に原付は車検がないので手続きを怠っている人もいるようです。
自賠責に加入していれば一定の損害賠償ができるので、相手のためにも必要と言えるでしょう。
原付よりも手軽に利用できる乗り物として自転車があり、子供でも大人、高齢者でも乗ることができます。
乗るためや保有のための免許などはなく、防犯登録なども必ずしないといけないわけではありません。
自由であるがゆえに安易に利用しがちの乗り物ですが、法律上は自動車やバイクと同様の車両になります。
自動車と歩行者がぶつかると歩行者が飛ばされるくらい衝撃を受け、歩行者が亡くなるケースも結構あります。
自転車は自動車ほど大きくないですしスピードも出ていないので相手を死なせることはないと考えがちですが、20キロほどのスピードでもかなりの衝撃になります。
損害賠償のためには民間の自動車保険等で対応する必要があります。

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